中日の絶対的守護神 松山晋也が今季初黒星で連続イニング奪三振もストップ「見ての通り」

[ 2025年9月7日 05:45 ]

セ・リーグ   中日4―5巨人 ( 2025年9月6日    バンテリンD )

<中・巨>逆転を許し、うつむきベンチに戻る松山(撮影・椎名 航)
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 悪夢のような逆転負けを喫した。中日・松山が1回2失点で今季初黒星。セーブ機会成功率100%は39試合でストップし、日本人投手の最長記録を更新していた連続イニング奪三振も、27で止まった。

 「見ての通り、やられてしまったので」

 1点リードの9回に、絶対的守護神が崩れた。2死から3連打を浴び満塁を招くと、代打・坂本に痛恨の同点適時打。なおも2死満塁で、続く吉川に二塁タイムリー内野安打された。1試合5安打は自己ワーストだった。

 井上監督は「(松山)晋也にずっと頼ってきた。晋也も生身の人間。責めるやつはいない。重点的にケアしたい」と右腕をかばった。松山は「次に切り替えて、しっかりやっていきたい」と雪辱を誓った。 (湯澤 涼)

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