エンゼルス・菊池雄星 今季ワースト2回7失点で降板…日本人4人目メジャー通算1000K飾れず

[ 2025年9月7日 11:32 ]

ア・リーグ   エンゼルス ― アスレチックス ( 2025年9月6日    ロサンゼルス )

<エンゼルス×アスレチックス>エンゼルス・菊池のメジャー1000奪三振を祝福するファン(AP)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が6日(日本時間7日)、本拠でのアスレチックス戦に先発。今季自己ワーストの2回6安打4四死球7失点で降板となった。

 初回、先頭打者のランゲリアーズに対しフルカウントからスライダーで空振り三振を奪い、野茂英雄(1918)、ダルビッシュ有(2055)、前田健太(1055)に次いで日本人4人目となるメジャー通算1000奪三振を達成した。場内は祝福ムードに包まれたが、2死後に2四球と左前打で満塁のピンチ。6番・ソダーストロムの飛球は左翼手ウォードが目測を誤って頭上を超され、走者一掃の3点二塁打となった。

 2回にも2死二塁から、2番・ルーカーのつまった当たりが右翼線へ落ちる不運な適時二塁打となって失点。さらに2死一、二塁から4番・トーマスに左中間へ3ランを浴び、この回計4点を失った。

 菊池は8月9日(同10日)のタイガース戦で今季6勝目を挙げて以降、4試合連続で勝ち星がなく3連敗中。前回先発した1日(同2日)の敵地アストロズ戦では5回2/3を8安打6三振2四球5失点で今季10敗目を喫していた。

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