巨人 劇的大逆転勝ち!9回2死から怒とう5連打 代打・坂本が値千金同点打&吉川勝ち越し打!

[ 2025年9月6日 18:09 ]

セ・リーグ   巨人5-4中日 ( 2025年9月6日    バンテリンD )

<中・巨21>9回、勝ち越しの適時内野安打を放ち喜ぶ吉川(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

  巨人中日に最大4点差から大逆転勝ち。連敗を2でストップした。

 8月30日の阪神戦(甲子園)以来の先発登板となった右腕・井上は、初回に2者連続本塁打を浴びるなどして2回4失点で降板。

 3回以降、船迫、高梨、ケラー、中川、田中瑛が無失点で継投した。

 打線は4点を追う3回にキャベッジが15号ソロ。4回には丸の左中間適時二塁打、泉口が17試合連続安打となる右翼線への適時二塁打で1点差と迫った。

 9回、中日の守護神・松山を攻略し、2死から岡本の左前打などで満塁とすると、代打・坂本が値千金の中前適時打を放って同点。続く吉川が二塁への適時内野安打で勝ち越した。

 マルティネスが1点のリードを守りきり、トップの松山にあと1と迫る38セーブ目。6番手で登板した田中瑛が日本ハム時代の2022年7月7日・ロッテ戦(ZOZOマリン)以来1157日ぶりの白星を挙げた。

 ▼吉川 (9回は)つなぐ気持ちで入った。抜けてくれと思って。点をとれて、逆転できたのですごくうれしかった。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月6日のニュース