【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 走塁ミスでチャンス逃す「その選手を使ってるのは俺」

[ 2025年9月6日 17:58 ]

パ・リーグ   日本ハム1―3オリックス ( 2025年9月6日    京セラD )

<オ・日23> 敗戦し、ベンチ裏へ下がる新庄監督(中央) (撮影・須田 麻祐子)
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 日本ハムは2連敗を喫し、首位ソフトバンクとのゲーム差は「4」に広がった。

 1―1の6回には無死一、二塁とチャンスをつくったが、二塁走者・清宮幸の飛び出し併殺などで得点できなかった。

 以下。新庄剛志監督(53)との一問一答。

 ――なかなか点が取れなかった。

 「あんな走塁ミスしてたら勝てるものも勝てない。あんな簡単な。でも、その選手を使ってるのは俺だから、俺のミスですよね」

 ――際どいタイミングの併殺だったがリクエストは?

 「ない。アウトアウト。走塁はセンスですからね。教えたって、ここにボールが飛んだらこういう走塁をするっていう、考え方次第なんで。コーチに言ってもらいます」

 ――先発の加藤貴は5回1失点ですぱっと代えた。

 「広岡君に打たれてたから。(6回は)まず先頭出したくなかったから、交代ということで」

 ――3番手の金村は連打を浴びて失点

 「なんかぱっとせんね。いい時の金村君の球の勢いではない。それはピッチングコーチがしっかりアドバイスして、直すところは直してもらって、また戻してもらいます」

――前日の7時間移動の影響はあったか?

 「それは選手に聞いて」

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