日本ハム・新庄剛志監督 飛び出し併殺の清宮幸に「あんな走塁ミスしてたら勝てるものも勝てない」

[ 2025年9月6日 17:40 ]

パ・リーグ   日本ハム1―3オリックス ( 2025年9月6日    京セラD )

<オ・日23> 6回、二走・清宮は野村の右飛で飛び出して戻りきれずにアウトとなる (撮影・須田 麻祐子)
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 日本ハム新庄剛志監督(53)が2連敗を喫した試合後、6回の清宮幸の走塁ミスを指摘した。

 3回以降は無得点に終わった打線について「あんな走塁ミスしてたら勝てるものも勝てない。あんな簡単な」とチクリ。

 1―1の6回1死一、二塁の場面。野村の大飛球を右翼・杉本がフェンス際で好補。飛び出していた二塁走者の清宮幸は戻り切れず、併殺となった。

 ただ、選手を責めるばかりではなかった。新庄監督は「でも、その選手を使ってるのは俺だから、俺のミスですよね」と認めた。

 タイミングが微妙だったことで清宮幸からリクエストを求めるような仕草も見られたが、「(リクエストは)ない。アウトアウト。走塁はセンスですからね。教えたって、ここにボールが飛んだらこういう走塁をするっていう、考え方次第なんで。コーチに言ってもらいます」と、ここはあっさりしていた。

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