東京六大学野球100年記念 広沢克実氏、小早川毅彦氏らレジェンドOB4人が集結

[ 2025年9月6日 19:34 ]

トークショーに参加した(左から)大越健介氏、小早川毅彦氏、広沢克実氏、石井浩郎氏
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 東京六大学野球連盟の創設100年を記念した「東京六大学野球100年記念スペシャルトークショー」(ベースボール・マガジン社主催、協力・東京六大学野球連盟)が6日、都内で行われた。

 歴代8位タイの通算18本塁打を記録した明大OBの広沢克実氏、通算114安打を記録した法大OBの小早川毅彦氏、通算8勝を挙げた東大OBの大越健介氏、歴代14位タイの通算15本塁打を記録した早大OBの石井浩郎氏が参加した。レジェンドOBの豪華共演はファンにとってはたまらない1日となった。

 登壇した4人は昔話に花お咲かせ、訪れたファンを大いに盛り上げた。大越氏は「(大学の)4年間がものすごく大きかったなと。野球の成長もそうなんですけ、人の成長とか人生に大き影響を与えたんだと。改めて話してみて思いました」と振り返った。

 広沢氏は今月13日に開幕する秋季リーグについて「去年の秋、今年の春と早稲田の伊藤君にえらいやっつけられた。そのための練習をしてきたと思っている。物語とか映画のように今までの思いを晴らせるのか、3回も負けて現実を見るのかはわかりませんけど、やってきたところだけは見てみたい」と後輩へ熱いエールを送った。

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