オリックス・太田椋 3試合ぶり復帰で攻守に存在感「出るからにはしっかりやらないと」

[ 2025年9月4日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス1―7ソフトバンク ( 2025年9月3日    みずほペイペイD )

<ソ・オ>初回、安打を放つ太田(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスは、序盤の失点が響いて首位ソフトバンクに連敗。昨年7月26日から続く、みずほペイペイドームでの連敗は1分けを挟み12に伸びた。先発したルーキー・寺西が2回に崩れ、1回1/3を5失点、33球で3敗目。前回8月27日ロッテ戦も2回5失点でKOされており、岸田監督は「1年目なんで当然、課題はいっぱいある」としつつ「そうなると思う」と4日にも登録抹消される見通しだ。

 完敗の中、光明は上半身のコンディション不良から3試合ぶりに復帰した太田だ。初回に左前打を放つなど2度出塁し、守備でも2回の牧原大のライナーを好捕して併殺を取るなど存在感を示した。「試合に出るからにはしっかりやらないといけない。勝ちに貢献できるよう頑張りたい」と太田。今日こそ勝って意地を見せる。 (石塚 徹)

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