ロッテドラ1西川 29度目マルチも最後の打者に「最終回の打席が悔しいしかない」

[ 2025年9月2日 21:14 ]

パ・リーグ   ロッテー日本ハム ( 2025年9月2日    ZOZOマリン )

<ロ・日(17)>8回2死満塁、2点タイムリーの西川(撮影・長久保 豊)
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 ロッテのドラフト1位ルーキー西川史礁外野手(22)が2戦連続、今季29度目となるマルチ安打を記録した。

 「2番・左翼」で出場し、初回の第1打席は遊撃への小飛球、3回の第2打席は空振り三振に倒れたが、5回の第3打席で右前打、7回の第4打席では四球を選んでソトの2ランを呼び込むと、8回1死満塁では中前2点適時打を放った。

 「みんなで繋いで繋いで回ってきた打席。シュートが得意なピッチャーと分かっていたので、引っ張りになるのではなくてしっかりバットをインサイドアウトでセンター意識でシュートを打ちました」

 ただ、6―8で迎えた9回は2死一塁で中飛に倒れ、最後の打者に。「やっぱり最終回の打席が悔しいしかない。また明日からしっかりと反省をしてこの悔しさを忘れずに頑張ります」と誓った。

 西川は今季81試合目の出場、これで88安打とし、打率は試合前の・292から・293に上げた。

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