51歳イチロー氏 初球134キロ!も…女子高校生にいきなり死球で球場どよめき 2死球も初回全力無失点

[ 2025年8月31日 13:30 ]

エキシビションマッチ   KOBE CHIBEN―高校野球女子選抜 ( 2025年8月31日    バンテリンD )

<神戸智弁・高校女子選抜>力投するイチロー(撮影・椎名 航)
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 マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(51)が率いるアマ野球チーム「KOBE CHIBEN」と高校野球女子選抜のエキシビションマッチが名古屋市のバンテリンドームで行われた。

 イチロー氏は「1番・投手」で先発。松井秀喜氏(51)は「4番・中堅」、初出場となる松井稼頭央氏(49)は「2番・遊撃」、松坂大輔氏(44)は「3番・左翼」に名を連ねた。

 「ボッコボコにするぞ、という気持ちで」と真剣勝負を誓っていたイチロー氏は初回から全力投球。初球はストレートで134キロをマークしたが、いきなりの死球となってスタンドの大観衆をどよめかせた。当てた本人はマウンド上で表情を変えず、帽子を取って謝罪。その後、もう1つの死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、併殺で無失点に切り抜けた。

 真剣勝負。毎年イチロー氏が口にしている言葉通り、初回から一球一球全力で投げ込む姿に、スタンドと両軍ベンチから大きな拍手が巻き起こった。

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