ドジャース・佐々木朗希 “課題”の4回持たず 3度目リハビリ登板、3回2/3を3失点

[ 2025年8月28日 01:30 ]

ドジャース・佐々木朗希
Photo By スポニチ

 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りしているドジャース・佐々木が、傘下3Aオクラホマシティーの一員としてメンフィス戦に先発し、3回2/3を5安打3失点で復帰後初の敗戦投手となった。3度目のリハビリ登板で、25日にデーブ・ロバーツ監督は「4回か5回に入るところまで投げさせる」と話していたが、4回まで届かなかった。

 初回に犠飛で先制を許し、2回は無失点。3回はこの日最速の98・8マイル(約159キロ)を計測して3者凡退に封じたが、4回に2者連続三振後に3連打と四球で降板となった。

 最速は初登板の95・7マイル(約154キロ)、2度目の97・8マイル(約157キロ)から改善。ロバーツ監督は次回も傘下3Aで登板させる方針を示している。

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月28日のニュース