ヤマハ 35年ぶり4度目の日本一へ大本主将とエース佐藤廉がけん引 東京Dではスポニチ特別号外を配布

[ 2025年8月26日 14:43 ]

本大会で配布される本紙特別号外を手にするヤマハ・大本主将(左)とエースの佐藤廉(提供写真)
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 第96回都市対抗野球大会は8月28日から東京ドームで開幕する。7年連続46度目の出場となったヤマハは、今季から主将に就任した大本拓海捕手(28)が攻守の中心。1990年以来35年ぶり4度目となる日本一へ向けて、言葉に力を込めた。

 「ヤマハはすごい歴史を持つ野球部。一昨年の準優勝で改めて勝たなければならないことを再認識することができた。何とか都市対抗で結果を出したい」

 東海地区2次予選では第5代表となったが、過渡期でもあるチームにとって公式戦を7試合行えたことは何よりの財産。8月のJABA北海道大会も制すなど、本大会へ向けて、着実に状態を上げてきた。

 佐藤廉投手(26)はエースとしてフル回転が期待される。今季の主要公式戦はすでに4度の完投勝利。抜群の安定感でチームを支えてきた。「東京ドームでまだ勝ったことがないので勝ち星を挙げたい」。5年目左腕は進撃を誓った。

 本大会では本紙特別号外を配布。大本、佐藤廉をはじめ、永浜晃汰内野手(27)、網谷圭将外野手(27)、西村進之介外野手(24)、梅田健太郎投手(22)、森川凌内野手(22)の特集記事を掲載している。

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