「チームにとって必要な活躍」ドジャース指揮官2発4打点パヘス評価 快勝に「全体としてもいい試合」

[ 2025年8月26日 14:39 ]

ナ・リーグ   ドジャース7―0レッズ ( 2025年8月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッズ>5回、ドジャース・パヘスは2ラン(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースは25日(日本時間26日)、本拠でのレッズ戦で投打が噛み合い、連勝。ナ・リーグ西地区で単独首位に返り咲き、地区優勝へのマジックを29とした。

 試合後、ロバーツ監督は2発4打点と大暴れしたパヘスについて「アンディのパフォーマンスは素晴らしかったね。ハンター(相手先発・グリーン)はナ・リーグでも屈指の投手の1人で真のパワーピッチャーだ。そんな彼からアンディがあれだけの活躍をしたのは本当に大きい」と素直に活躍を称えた。

 そして、「最初の打席から良かった。粘ってスライダーを仕留めて、3-2からいい球を打った」と3回の第1打席でフルカウントからスライダーを捉えた22号先制ソロ、さらには「その後も初球のスライダーを打った」と2打席連発の2ランも評価。「最後の打席でもフィリップス相手に素晴らしいアプローチを見せて、もう少しで3本目のホームランという当たりだった。打席での内容が非常に良かったし、チームにとって必要な活躍だった。全体としても本当にいい試合だったよ」と手放しで称賛した。

 また、ベッツが7回の守備で外野に抜けそうな打球を逆シングルで捕球してアウトにする好守に加え、2安打したことにも「結局のところ、全員が“勝つためにプレーしている”ことに尽きるね。この時期はそこに集中しないといけない」とロバーツ監督。「ムーキーはショートで素晴らしい守備をしているし、数週間前に話したように、攻撃面でも解放されてきている。その結果が出ている。私としては、とにかく競い合う姿勢が大好きなんだ。あの左投手相手でもカウントで不利になったが、食らいついて最後にスイーパーを本塁打にした。攻守に渡って本当に素晴らしい試合だったと思う」と優勝争い、ポストシーズンに向けて集中していると評価した。

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