【阪神・藤川監督語録】夏の長期ロードあと3戦「甲子園に戻れるのは選手も自分にとってもうれしい」

[ 2025年8月25日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神8-1ヤクルト ( 2025年8月24日    神宮球場 )

<ヤ・神22>試合に勝利し、喜びを分かち合う藤川監督(中央右)ら阪神ナイン(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 【阪神・藤川監督語録】

 ▼得点を重ねて阪神の野球ができた そうですね。まあまあ…やっぱり消耗戦ですね。そう感じるゲームですね。

 ▼消耗戦の中で先発の才木は粘り強く もう十分ですね。いろいろ状態が良くなって、前回90球で今回120球手前ですか。もう十分、やってくれていますね、働いてくれています。

 ▼中盤以降も尻上がりに好投 安打数がそんなにない状態でしたから。うまく、バランス良く投げてますね。

 ▼佐藤輝はホームランで終わらずもう1本出たことが次戦に 打線ですからね。一人だけですることではないし、そういった意味でそれがタイガースらしいペースですから。でも1本出たというのは本人にとっても良かったのかもしれないし、僕はどうか分からないですけど得点が入るというのはね、良いことですしね。

 ▼初回から中野が盗塁しかけた 作戦は常に。チャレンジしながら、お互いですね。それが野球ですからね。

 ▼「消耗戦」という言葉の意味合い 非常に暑いというところで選手たちのコンディションというところでどのチームもそうですけど。あと3試合ですか。3試合すれば、甲子園に戻れるというのは選手たちにとっても自分たちにとってもうれしいことなので。3試合、横浜で頑張るというとこですね。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月25日のニュース