巨人・岡本和真 2年ぶり3戦連発ならず、4の0で小休止 自身初の東京ドーム同一カード3戦連発もお預け

[ 2025年8月24日 18:14 ]

セ・リーグ   巨人2―4DeNA ( 2025年8月24日    東京D )

巨人・岡本和真
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 巨人岡本和真内野手(29)は24日のDeNA戦(東京D)で「4番・三塁」に入って先発出場。4打数無安打で2年ぶりの3試合連続本塁打を逃した。

 安打性の打球を2度も好守に阻まれて連続安打、連続打点も3試合でストップ。小休止となっている。

 岡本は5月6日の阪神戦(東京D)で初回一塁守備中に打者走者と交錯して左肘じん帯を損傷。プロ11年目で初の長期離脱を余儀なくされたが、「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」として開催された8月16日の阪神戦(東京D)で102日ぶりに復帰した。

 22日のDeNA戦(東京D)で1軍復帰後6試合24打席目にして113日ぶり弾となる9号ソロを放つと、23日の同戦では10号ソロ、11号ソロと2打席連発。今季初の2戦連発&今季2度目の2打席連発でチームを勝利に導き、21日のヤクルト戦(神宮)から3試合連続V打もマークした。

 岡本の3試合連続V打は3度目で、自己最多タイ。3度の3試合連続V打は球団では松井秀喜以来、2リーグ制後2人目の快挙となっていた。

 この日もアーチを描けば2023年9月1~3日DeNA戦(横浜)以来の3戦連発となるところだったが、実現せず。

 また、同一カード3連戦3連発は2020年7月14~16日の広島戦、2022年4月26~28日のDeNA戦、2023年9月1~3日のDeNA戦と過去3度あるが、東京ドームでの同一カード3連戦3連発はこれまで1度もなし。この日打てば自身初となるところだったが、お預けとなっている。

 6回の第3打席は左中間に長打性の鋭い打球を放ったが、中堅・桑原のスーパーなダイビングキャッチに阻まれて中飛。8回の第4打席も左中間に打ち返したが、今度はこの回から守備位置を左翼に変えていた桑原の好捕にまたも阻止されて左飛に終わった。

 

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