右足に打球直撃の大谷翔平は「後遺症や制限は一切ない」とドジャース指揮官 次回登板は28日レッズ戦か

[ 2025年8月23日 08:54 ]

<パドレス・ドジャース>キャッチボールをするドジャース・大谷(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのパドレス戦の試合前練習でキャッチボールを行い、打球が直撃した右太ももの状態を確認した。

 大谷は20日(同21日)のロッキーズ戦に先発も4回にライナー性の打球が右太ももを直撃。その後も投球は続行したが、8回に代打を送られ、ベンチに退いた。翌21日(同22日)は当初の予定通り「休養日」とし回復に努めた。

 この日は、約15分間、キャッチボールを行い、負傷した右太ももの状態を確認。顔をしかめる場面もあったが、問題なく投じた。

 ロバーツ監督は「腫れは引きました。今日はとてもいい表情をしていましたし、復帰できることを本人も楽しみにしています。ですので、後遺症や制限は一切ありません」と患部に問題はないと強調。その上で「順番的に考えると…火曜日ではなく、水曜日に登板することになると思います」と次回登板は27日(同28日)のレッズ戦になる見通しと語った。

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