逆転のオリックス再び 5回に宗佑磨の満塁弾などで一挙5得点

[ 2025年8月19日 19:41 ]

パ・リーグ   オリックスー日本ハム ( 2025年8月19日    エスコンフィールド )

<日・オ(19)>5回、満塁弾を放ちベンチの選手らとタッチを交わす宗(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスが4回まで完全投球を許していた日本ハム・達から、5回に一挙5点を奪って逆転した。

 3点を追う5回、チームはイニング突入前に円陣を組んだ。1死から5番・中川が148キロ直球を捉え、右翼スタンド最前席へ10号ソロ。「いい感触で捉えることはできていたので、なんとか入ってくれてよかった」と、2戦連発となった背番号67の一発から、猛攻は始まった。続く頓宮が左前打を放つと、若月が四球、紅林も左前打でつないで満塁に。9番・宗が達の初球を完璧に捉え、右翼へ逆転の5号満塁弾を放った。

 17日の西武戦でも、0―6から3本塁打で逆転勝利。その試合でも太田が満塁本塁打を放っており、2戦連発でグランドスラムが飛び出す形となった。

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