【甲子園】県岐阜商、まさか…ホームのベースカバー“不在”で失点 横浜が3点の反撃

[ 2025年8月19日 15:00 ]

第107回全国高校野球選手権 準々決勝   横浜―県岐阜商 ( 2025年8月19日    甲子園 )

第107回全国高校野球選手権<県岐阜商・横浜>6回、池田の適時打で生還する横浜・小野(撮影・五島 佑一郎)
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 県岐阜商には痛恨の守備の乱れが起きた。

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 4点リードの6回1死満塁で横浜・小野の打球は二ゴロで併殺と思われた。

 セカンドは封殺となったが、一塁手の足がわずかに離れて小野はセーフ。この間に三塁走者・為永が生還。一塁からホームに送球されたが、捕手は一塁のカバーに走っていたため本塁が“不在”となり、二塁走者・阿部葉が一気に生還した。

 さらに池田の中前打で二塁走者・小野が間一髪で生還。さらに1点を追加。横浜が3―4と1点差に詰め寄った。

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