東洋大姫路・岡田監督「いい投手をどう打つか、頭の中にはある」沖縄尚学・末吉攻略に秘策あり

[ 2025年8月18日 15:27 ]

東洋大姫路・岡田監督
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 14年ぶりにベスト8に進出し、沖縄尚学と対戦する東洋大姫路(兵庫)は18日午前、姫路市内の同校グラウンドで軽めの調整練習を行った。

 今年6月の練習試合では末吉良丞投手(2年)を打ち崩すことができず、0―1で零封負けを喫している。東洋大姫路・岡田龍生監督(64)は「2年生でも、すでに完成されている投手。チームとしても投打ともにレベルが高いと感じている。でも、いい投手をどう打つかはボクの頭にある」と攻略への策はあると明かした。

 岡田監督は履正社監督時代の19年に、選抜で3安打に封じ込まれた奥川(ヤクルト)を、夏の決勝で攻略し、全国制覇を果たした実績を持つ。末吉に対しても、負けた経験を大一番で生かす準備で臨む。

 19年夏、20年の交流試合、そして今回と岡田監督は履正社、東洋大姫路で夏の甲子園は9連勝中。「子どもたちの頑張りで積み重ねられた」と沖縄尚学からの10連勝に意欲を見せた。

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