移籍後初登板のDeNA藤浪 2回に初失点、左打者9人の中日打線と対戦

[ 2025年8月17日 14:06 ]

セ・リーグ   DeNA-中日 ( 2025年8月17日    バンテリンD )

<中・D(20)>力投する先発の藤浪(撮影・椎名 航)
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 3年ぶりに日本球界に復帰したDeNA藤浪晋太郎投手(31)が17日、中日戦(バンテリンD)に先発登板。2回に初失点を喫した。

 レギュラーシーズンでは22年9月23日広島戦以来、1059日ぶりのマウンド。左打者9人を並べた中日打線と対戦した。

 2回先頭の板山に右前打とされると、駿太にはカウント3-1からエンドランを仕掛けられ、無死一、三塁のピンチを迎えた。宇佐見の遊ゴロの間に1点を失った。1死二塁とランナーを背負いながらも松葉を三ゴロ、土田を空振り三振に斬り、追加点を許さなかった。

 16日にはマウンドの傾斜などを入念に確認。移籍後初登板に向け、「自分のやることは変わらないので、とにかく自分のやるべきことに集中してマウンドに上がれればいいなと思います」と意気込みを語っていた。

 DeNA加入後はイースタン・リーグで実戦調整。初登板だった7月26日のロッテ戦は1回を、わずか5球で3者凡退。同31日の同西武戦では、3回を無安打無失点2四球と好投。しかし、8月6日の巨人戦では7四死球など乱れて3回1/3で5失点だった。同11日のヤクルト戦から1軍に同行していた。

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