オリックスが今季15度目の零敗 8回1死二塁の好機生かせず ナイターの日本ハム勝利で自力V再消滅

[ 2025年8月16日 16:40 ]

パ・リーグ   オリックス0―1西武 ( 2025年8月16日    京セラD )

<オ・西>先発登板するエスピノーザ(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが今季15度目の零敗を喫した。前日は“スミイチ”での勝利を収めたものの、この日は3回に失った1点を最後まで守り切られ、0―1での敗戦をやり返された。

 先発のエスピノーザは3回までに5安打を浴びるなど不安定な立ち上がりも、4回以降は無安打投球で、結果的に6回5安打1失点と力投。「全体的に投げている感覚としてはよかったと思いますし、球数が多くなってしまった部分はありますが、なんとか最少失点で粘り強く投げられたところは悪くなかった。ただ、先制点を許してしまったところは悔しいですし、変化球が甘く入ってしまいました」と、3回2死一、二塁で外崎に浴びた先制打を悔やんだ。

 打線は西武・与座の前に6回まで3安打と沈黙。この日初めて得点圏に走者を背負った5回1死二、三塁では、頓宮と大里がいずれも外野フライに打ち取られた。2死球で得た6回2死一、二塁では、杉本が三ゴロ。8回1死二塁では西武3番手・山田に対して代打・山中が二ゴロ、宗が投ゴロに倒れるなど、7回以降は相手の継投にかわされた。

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