カブス・鈴木誠也 2戦連続安打も2三振 同点のホームを踏むも…

[ 2025年8月16日 05:54 ]

ナ・リーグ   カブス2―3パイレーツ ( 2025年8月15日    シカゴ )

4回、 クルーアームストロングの安打で三塁を回り生還するカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が15日(日本時間16日)、シカゴでのパイレーツ戦に「2番・右翼」で先発出場。4打数1安打2三振だった。2試合連続安打で打率は・249。

 試合はパイレーツが9回にスウィンスキーの左中間ソロ本塁打が飛び出し、接戦を制した。カブスは連敗。

 鈴木は初回の第1打席空振り三振だったが、1点を追う4回の2打席目は先頭打者で左翼線二塁打を放ち出塁。2死となったが4番・クルーアームストロングの適時打で同点のホームを踏んだ。

 6回の第3打席は遊ゴロ、8回の4打席目は見逃し三振だった。

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