阪神は救援陣が誤算で巨人との3連戦初戦落とす 同点2ラン浴びたハートウィグ「先頭への四球が…」

[ 2025年8月15日 22:36 ]

セ・リーグ   阪神5-6巨人 ( 2025年8月15日    東京D )

<巨・神(19)>7回、代打・中山に同点2ランを打たれるハートウィグ(撮影・沢田 明徳)
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 阪神は救援陣がリードを守り切れず、巨人との3連戦初戦に敗れた。

 5―3の7回にはハートウィグが登板。試合前まで4試合無失点としていた助っ人右腕が勝ちパターンとしてマウンドに上がるも、先頭・甲斐に四球を与え、続く中山に右翼席への同点2ランを浴びた。「先頭への四球が反省点。あそこで四球を出してしまった自分にイライラしている。本当にしてはいけないことだった」と悔しさをにじませた。

 5―5の8回に4番手として登板。先頭の丸、続く坂本に連打を浴び、泉口には犠打を決められた。迎えた1死二、三塁でキャベッジに低めカットボールを拾われ、決勝の中犠飛を許した。「実力不足。チームに申し訳ないです」と肩を落とした。

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