巨人・岡本が故障後初の一塁守備 2軍戦「4番・一塁」 第1打席では適時打

[ 2025年8月15日 13:44 ]

イースタン・リーグ西武戦で、故障後初の一塁の守備に就く巨人・岡本
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 左肘じん帯損傷から1軍復帰を目指す巨人岡本和真内野手(29)が15日、イースタン・リーグ西武戦(ジャイアンツタウン)に「4番・一塁」で出場。5月6日の阪神戦の一塁守備での負傷離脱後、初めて一塁の守備に就いた。

 初回1死一、二塁で迎えた第1打席では、左翼への適時打を放つなど、順調な回復ぶりをアピール。阿部監督は復帰の目安を「20打席」と語っている中で、目前に迫る19打席目で鋭い当たりを放った。

 岡本は約3カ月のリハビリを経て、今月3日の同ロッテ戦で実戦復帰。12日の同楽天戦から三塁で出場していた。

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