オリックス・岸田監督 今季ワースト6失点、曽谷の再調整を示唆「ちょっと状態が悪そうですね…」

[ 2025年8月13日 21:48 ]

パ・リーグ   オリックス4―7楽天 ( 2025年8月13日    京セラD )

<オ・楽>5回途中で降板する曽谷(右は岸田監督)(撮影・長嶋 久樹) 
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 オリックス・岸田監督は今季ワーストの6失点を喫した先発・曽谷について問われ、「ちょっと状態が悪そうですね…」と頭を抱えた。

 初回から安打と四球で1死一、三塁を招き、黒川に先制の右犠飛を献上。さらに四球で再び一、二塁となり、ボイトを2球で追い込みながらも3球目を捉えられ、左翼フェンス直撃の適時二塁打で2点目を許した。

 3回には2死から再び四球後に、ボイトに左翼フェンスオーバーの2ランを被弾。5回も連打で1死一、三塁を背負い、岸田監督が交代を決断。2番手・横山楓がフランコと辰己に適時打を浴び、点差を7点に広げられた。

 7月27日のソフトバンク戦ではコンディション不良で、先発を回避した経緯もある。一度登板を飛ばすことも選択肢かと報道陣に問われ、指揮官は「そうですね」と返答。チームトップの8勝を挙げるなど奮闘を続けてきている左腕について、「ずっと抑えている試合もある。きょうはちょっと、何かおかしかったかなというところ」とした。

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