ロッテ・種市 13日の日本ハム戦に先発「長いイニングを投げてチームの勝利に貢献」

[ 2025年8月12日 15:36 ]

室内練習場で汗を流す種市(撮影・河野 光希)
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 ロッテの種市篤暉投手が13日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発することが発表された。日本ハムは山崎福也投手が先発する。

 種市は今季16試合に登板して4勝7敗、防御率3・56。4月下旬から7月中旬まで9試合白星から遠ざかったが、直近3試合はいずれも7回以上投げ、3失点以内に抑えている。

 日本ハム戦は4月15日以来で、エスコンでは今季初登板。右腕は「毎試合、四球が絡んだ失点であったりと、そういうところが課題になっているので、ストライク先行のピッチングをして無駄な四球を無くしていけるようにしたいと思っています。5連戦の頭での先発となので、なるべく長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるように精一いっぱい、頑張ります」と意気込んだ。

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