ヤクルト青柳、イースタンL西武戦で先発 新天地初登板は2回0/3で3安打1失点、4四球

[ 2025年8月10日 13:19 ]

<イースタン 西武・ヤクルト>先発した青柳(撮影・篠原 岳夫)
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 ヤクルトに新加入した青柳晃洋投手(31)=前フィリーズ傘下=が10日、イースタン・リーグの西武戦(カーミニック)に先発。日本復帰初登板は2回0/3で3安打1失点、3奪三振も4四球と制球に苦しんだ内容だった。

 初回1死三塁から山村に一塁線突破の二塁打を喫し、初失点。それでも続くセデーニョ、蛭間を連続三振に仕留めた。

 2回は2四死球などから2死満塁のピンチも元山を遊ゴロに片付けた。

 しかし、3回に山村とセデーニョに連続四球を与え、球数が54球に達した時点で、金久保に交代した。

 登板後、青柳は「3週間ぶりに投げられたのが良かった。回の先頭にフォアボールとかあったけど、まずは無事に投げられた」と話した。また“雨男”と言われながら、カーミニックは青柳登板時だけ、雨が降らなかったことに「ここだけ降らなかったんですよね」と笑っていた。

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