レッドソックス・吉田正尚 投手から“1号”となる今季2号 快勝に貢献

[ 2025年8月10日 01:30 ]

インターリーグ   レッドソックス10―2パドレス ( 2025年8月8日    サンディエゴ )

9回に2ランを放ったレッドソックスの吉田(AP)
Photo By AP

 レッドソックスの吉田が投手から今季初の本塁打を放った。

 8―2の9回無死一塁で救援右腕レイノルズの高め直球を捉えた。右中間席への2号2ラン。7月30日の今季1号は大差で登板した野手から放ったものだった。

 4回無死満塁の絶好機では中犠飛で先制点をもたらした。この回4点を奪って流れをつかみ、10安打10得点で大勝。「日々、試行錯誤しながらいい形で打てるように心がけている。たまたまそれが試合に出た」と控えめに喜んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月10日のニュース