ヤクルト 継投策裏目…小沢続投で8回は凶に 高津監督「3人“上がり”だったので」連勝2でストップ

[ 2025年8月10日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2-6阪神 ( 2025年8月9日    京セラD )

<神・ヤ> 8回2死満塁、押し出しの四球を与えた小沢(撮影・大森 寛明)
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 9連戦中だからこその継投策が裏目に出た。2―2の7回、ヤクルト2番手・小沢がわずか10球で3者凡退。8回続投も凶と出た。

 2死満塁のピンチを招き、代打・木浪に押し出し四球を与え降板。3番手・松本健も近本に3点適時三塁打を浴び勝負が決した。

 2連投だった勝ちパターンの荘司、星、大西はもともと登板させないプラン。高津監督は「3人“上がり”だったので。(登板可能だった)6人で完結させようと思っていた」としたが、連勝は2で止まった。

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