広島・森下暢仁 「ゼロで抑えていけたらよかったが…」粘投実らず 球団日本人投手16年ぶり13敗目

[ 2025年8月10日 05:00 ]

セ・リーグ   広島0-2中日 ( 2025年8月9日    バンテリンD )

広島・森下
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 広島の先発・森下は6回2失点の粘投実らず、6月20日の楽天戦から自身8連敗で球団の日本人投手では09年の前田健太以来、16年ぶりの13敗目を喫した。

 初回2死一、二塁からボスラー邪飛を捕手・坂倉が落球。直後に先制の左前適時打を浴び、5回にもボスラーに左前適時打を許した。「宏斗(高橋)も良かっただけになんとか自分がゼロで抑えていけたらよかったが、スタートからできなかった」。中日戦は昨季から自身7連敗となった。

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