巨人爆勝! 本塁打ゼロも今季最多18安打12点でDeNA粉砕 山崎伊織は35日ぶり9勝目

[ 2025年8月8日 21:30 ]

セ・リーグ   巨人12―2DeNA ( 2025年8月8日    横浜 )

<D・巨(17)>4回、佐々木(中央)を迎える巨人ベンチ(撮影・島崎忠彦)
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 巨人は先発野手全員安打の今季最多18安打で今季最多タイの12点を奪ってDeNAに圧勝し、連敗を阻止。勝率を5割に戻した。

 今季6度目の対戦となった相手先発右腕・ジャクソンに対し、初回にキャベッジ、リチャードの適時打で3点先取。打者8人で5安打を集中する猛攻で主導権を握ると、3―1で迎えた4回には丸の犠飛と佐々木の適時三塁打でまたも一挙3点を加えて大量リードを奪った。

 6―1で迎えた6回には相手2番手右腕・若松から3連打で無死満塁とし、キャベッジの4連打目となる適時打で1点加えると、甲斐の内野ゴロで1点、中山の適時打でもう1点。さらに門脇の適時内野安打で加点とこの回は一挙4点を加えて10―1と一方的な展開に持ち込んだ。

 7回にも3番手右腕・橋本に3安打を浴びせて甲斐の適時打で11―1とし、この時点で今季最多タイの17安打。さらにこの回もう1点加えて、結局18安打12得点の圧勝だった。

 投げては先発右腕・山崎が7回6安打1失点と好投して7月4日の広島戦(東京D)以来4試合&35日ぶりとなる今季9勝目(3敗)をマーク。3年連続の2桁勝利に王手をかけている。

 なお、巨人の2桁得点は3月29日のヤクルト戦(東京D)を12―0で制した開幕2戦目以来、132日ぶり今季2度目。18安打は3月28日ヤクルト戦(東京D)の17安打を超えて今季最多安打となる。

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