西武・今井達也が7回1安打無失点で11K 達との投手戦はともに無失点 SNS「ハイレベル過ぎ」の声

[ 2025年8月7日 16:55 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2025年8月7日    エスコンF )

<日・西>4回、矢沢を一併殺に打ち取りガッツポーズする今井(撮影・高橋 茂夫)
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 西武今井達也投手(27)が7日の日本ハム戦に先発し、7回を1安打無失点と好投し、7勝目の権利を得て降板した。

 日本ハム先発・達との息詰まる投手戦となった。0―0の4回無死一、二塁からレイエスに右前打され、無死満塁のピンチを背負ったが、続く矢沢を外角低めのチェンジアップで一ゴロ併殺。梅林を155キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 4四死球を与えながら、11三振を奪って許した安打はわずかに1。最速157キロで7回、115球を投げ、救援陣にバトンを託した。

 日本ハムの達は6回1/3、115球を投げ5安打無失点、8奪三振、2四球で降板した。

 打線は8回にデービスの左前適時打で先制点を挙げた。

 SNS上でも「達と今井の対戦ハイレベル過ぎ」「ぜいたくな投手戦」「我慢比べ、どっちも負けるな」などの声があった。

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