【甲子園】開星が2回に3点を先取 エース・松浦の犠飛&小村2点適時打 守備からリズム

[ 2025年8月6日 11:23 ]

第107回全国高校野球選手権第2日 1回戦   開星ー宮崎商 ( 2025年8月6日    甲子園 )

<開星・宮崎商>2回、開星・松浦は先制の犠飛を放つ(撮影・須田 麻祐子)
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 開星(島根)が2回に3点を先制した。1死満塁から松浦愛珠(3年)の中犠飛で1点を奪うと、さらに2死満塁から小村拓矢(3年)が左前2点適時打を放った。

 島根大会の5試合で計70得点を奪うなど打線が売りのチームだが、守備でリズムをつくった。2年生捕手の松本七斗(2年)が初回の守備で、立ち上がりの不安定なエース右腕・松浦をアシストした。

 先頭打者に三塁内野安打を許したが、次打者の初球に二盗を試みた一塁走者を矢のような送球で刺殺。続く打者にも右翼線二塁打を打たれたが、ここでも強肩を発揮して三盗を阻止し、ピンチの芽を摘み取った。

 勝利すれば、2011年1回戦で柳井学園(山口)に5―0で勝って以来となる。 

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