167キロ捉えた!Dバックス・グリエルが剛腕ミラーから14号同点2ラン!本塁打を打った球では史上最速

[ 2025年8月6日 13:55 ]

ナ・リーグ   パドレス―ダイヤモンドバックス ( 2025年8月5日    フェニックス )

初回に13号先制2ランをダルビッシュから放ったダイヤモンドバックス・グリエル(AP)
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 ダイヤモンドバックスのルルデス・グリエル外野手(31)が5日(日本時間6日)、本拠でのパドレス戦に「4番・DH」で先発出場。8回にこの試合2本目となる14号2ランを放った。

 グリエルは初回に相手先発・ダルビッシュから13号2ランを放ち、先制点を奪った。

 さらに3―5で迎えた8回2死一塁の第4打席では相手5番手・ミラーから直球を振り抜き、左中間席へ14号同点2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。

 ミラーは最速167キロを誇る剛腕でトレード期限目前にアスレチックスからパドレスに移籍した。移籍後、初失点となった。

 グリエルがミラーから打った直球は103・9マイル(約167・2キロ)で、大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「2008年のピッチトラッキングシステム導入以降、最も速い球を本塁打にした」と本塁打を打った球としてはMLB史上最速と紹介した。

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