【甲子園】大会1号本塁打は仙台育英・原亜佑久 低反発バット導入元年の昨年は19試合目で1号

[ 2025年8月6日 08:57 ]

第107回全国高校野球選手権第2日 1回戦   仙台育英ー鳥取城北 ( 2025年8月6日    甲子園 )

<鳥取城北・仙台育英> 5回、仙台育英・原は右中間へ本塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 低反発バット導入2年目となる今大会。2日目に大会1号本塁打が飛び出した。仙台育英・原亜佑久(3年)が記録した。

 4-0の5回無死、「2番・中堅」で出場した原が初球のスライダーを強振。打球は大きな弧を描き、右中間スタンドへと着弾した。

 昨年の1号本塁打は大会6日目で19試合目。東海大相模・柴田元気の右越え本塁打だった。

 昨春センバツから新基準の低反発バットを導入。最大径が3ミリ細い64ミリ未満となり、打球部の素材は約3ミリから約4ミリ以上と厚くなった「飛ばない」新基準金属バットで戦い方は大きく変化した。

 昨年大会の本塁打は7本で、金属バットが導入された1974年以降、最少だった。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月6日のニュース