カブス・今永昇太 9勝目懸けレッズ戦に先発 チーム敗れた次戦登板で20勝2敗 初回は3者凡退

[ 2025年8月6日 09:17 ]

ナ・リーグ   カブス ― レッズ ( 2025年8月5日    シカゴ )

<カブス×レッズ>先発したカブス・今永(AP)
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 カブス今永昇太投手(31)が5日(日本時間6日)、今季9勝目を懸けて本拠でのレッズ戦に中5日で先発した。

 チームは前日4日(同5日)に2―3でレッズに惜敗。ナ・リーグ中地区首位ブルワーズとのゲーム差は3に広がり、負けられない登板となった。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」によると、チームが敗れた次戦に今永が登板すると20勝2敗というデータがある。

 今季は初対戦のレッズに対し、初回は1番・フリードルを左飛、2番・マクレーンを右飛、3番・デラクルスは3球三振と3者凡退。デラクルスは2球で追い込み、最後はスイーパーで空振りさせた。

 前回登板の7月30日(同31日)は敵地で首位ブルワーズ相手に5回3失点。2発を含む5安打を許したが、8三振を奪って8勝目を挙げた。今季最短タイ3回0/3で7失点KOの前々回から立ち直り、「原因をしっかり分析して登板に臨んで、チームが勝ててよかった」と話していた。 

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