パドレス・松井裕樹はソロ被弾し1回1失点 登板2試合続けて失点、防御率今季最悪の5・18に…

[ 2025年8月5日 13:28 ]

ナ・リーグ   パドレス2―6ダイヤモンドバックス ( 2025年8月4日    フェニックス )

ダイヤモンドバックス戦で1回1失点となり、険しい表情でマウンドを降りるパドレス・松井裕樹(AP)
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 パドレスの松井裕樹投手(29)が4日(日本時間5日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に8回から3番手で登板。2試合続けて失点した。

 2―5の8回にマウンドに上がった松井は先頭・マキャンを中飛、続くアレクサンダーも右飛に打ち取り、順調に2死を奪った。ところが次打者・トーマスに真ん中付近の直球を狙われ、右中間席へ痛恨のソロを被弾。手痛い一発を浴び、リードを広げられてしまった。

 松井は前回2日(同3日)のカージナルス戦も3安打を浴びて1回2失点。これで登板2試合続けて失点し、今季登板44試合で防御率は今季ワースト5・18まで悪化した。

 パドレスは打線も6安打で2点にとどまり、同地区対決初戦を落とした。

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