【甲子園】創成館が逆転で3年連続の初戦突破!甲子園の申し子!?森下翔太が快投

[ 2025年8月5日 19:41 ]

第107回全国高校野球選手権第1日 1回戦   創成館3―1小松大谷 ( 2025年8月5日    甲子園 )

<高校野球 創成館・小松大谷>勝利しあいさつに向かう創成館ナイン (撮影・奥 調)
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 創成館(長崎)が逆転で昨夏に続いて初戦を突破した。

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 初回2死三塁からいきなり先制点を奪われたが、落ち着いていた。エースの森下翔太投手(3年)は丁寧にスライダーでコースを突きながら2回以降はスコアボードに「0」を並べた。

 打線も2回に森下の適時二塁打で同点。3回に1死満塁から主将の下川輝の2点二塁打で勝ち越した。

 森下は7回で2桁10個の三振を奪うなど、小松大谷打線を寄せ付けなかった。

 長崎大会では全5試合に先発。35回2/3を投げて防御率0・76、42奪三振の好記録を残している。

 高温対策で史上初の午後4時開始となった開会式。その直後でナイター開催となった“オープニングゲーム”で主役となったのは、阪神の若きスラッガーと同姓同名の右腕だった。

 下川輝は「絶対俺が決めると打席入った。よかった。森下は春から調子が良いので心強い。ベスト8以上で創成館の歴史を変えたい」と初戦突破を喜んだ。

 創成館の次戦は神村学園(鹿児島)に決まっている。

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