ロッテ・上田希由翔が“正真正銘”プロ1号!7・17には雨に消えた幻弾も「打った瞬間は…」ついに出た

[ 2025年8月2日 19:09 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2025年8月2日    ベルーナD )

<西・ロ>4回、プロ1号となる勝ち越し2ランに笑顔の上田(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの上田希由翔内野手(23)が“正真正銘”のプロ1号を放った。1―2の4回1死一塁から与座の131キロの真っすぐを右中間スタンドへ運んだ。

 上田は7月17日のソフトバンク戦(北九州)で2―2の6回にプロ1号となる2ランを放ったが、6回攻撃中に雨が激しくなり、5回降雨コールドゲームとなって幻の本塁打に終わっていた。

 ▼上田 打ったのは、真っすぐです。高めは気を付けて、低めを打とうと思っていたのがいい形になりました。打った瞬間は入ると思わなかったですが、歓声で入ったのが分かりました。いい形で打つことができて良かったです。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月2日のニュース