巨人キャベッジが反撃の11号2ラン「逆転できるように頑張ります」 来日初の1試合2発から4試合ぶり

[ 2025年8月2日 17:20 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年8月2日    東京D )

<巨・D>6回、2ランを放つキャベッジ(撮影・藤山 由理)
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が2日のDeNA戦(東京D)で4試合ぶりとなる11号2ラン。3点差に縮めた。

 「4番・左翼」に入って先発出場。1―6で迎えた6回だった。2死二塁で入った第3打席。相手先発左腕・ケイがカウント2―2から投じた5球目、高めの154キロ直球を叩いて左中間スタンドに放り込んだ。

 キャベッジは7月29日の中日戦(バンテリンD)で初回に9号3ラン、6回に10号2ランをいずれも相手先発左腕・大野から右翼スタンドに放っており、今回はそれ以来4試合ぶりの一発となった。1試合2発は来日初で5打点をマークしたが、チームは5―8で敗れている。

 ▼キャベッジ 打てたことを神に感謝します。まだまだ試合はこれからなので逆転できるように頑張ります。

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