中日・井上監督 「取れるところで取れていないことが尾を引いた」自力V再び消滅…打線に奮起促す

[ 2025年8月2日 05:00 ]

セ・リーグ   中日1-3広島 ( 2025年8月1日    マツダスタジアム )

<広・中(15)>6回、逆転を許しぼうぜんの斉藤(右端)(左端は井上監督)(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 拙攻が逆転負けを招き、中日は再び自力優勝の可能性が消滅した。

 初回1死一、三塁で細川が空振り三振、チェイビスが三ゴロ。3回1死二、三塁ではボスラーが遊飛、細川が右飛。4回に石伊の適時二塁打で先制したが、6回2死一、二塁の窮地で、2番手・斎藤が小園に決勝2点二塁打を浴びた。前日7月31日の巨人戦でサヨナラ勝ちした勢いに乗れず、チームは借金8に後退。井上監督は「結局、取れるところで取れていないことが尾を引いた」と打線に奮起を促した。

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月2日のニュース