阪神・ハートウィグ シート打撃で最速153キロ!スイーパーが威力を発揮「日本のボールと相性がいい」

[ 2025年8月1日 05:15 ]

SGL尼崎でシート打撃に登板した阪神のハートウィグ
Photo By スポニチ

 阪神に新加入のハートウィグが、SGL尼崎で行われた2軍残留練習でシート打撃に登板した。打者6人に対して合計24球を投げ、許した安打性の当たりは1本。最速は153キロをマークした。来日後初めて打者と対戦し、好感触を得た。

 「ゾーン内に投げるということがテーマだった。そういう意味では良かったですね」

 得意球のスイーパーが威力を発揮した。山田からは空振り三振を奪い左打者の川崎に対しては内角に鋭く変化させてバットをへし折った。「変化球が日本のボールと相性がいい。しっかり曲がってくれた」。他にもシンカー、カットボールを試投。打者の芯をことごとく外し、「体と肩肘の感覚も良かった」と実戦登板に向けて順調ぶりを口にした。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月1日のニュース