【高校野球】来秋ドラフト目玉の山梨学院・菰田 守備練習→投球 慌ただしく二刀流調整

[ 2025年8月1日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権・甲子園練習 ( 2025年7月31日    甲子園 )

投球練習する山梨学院・菰田(撮影・岸 良祐)
Photo By スポニチ

 来秋ドラフトの目玉とされる山梨学院の最速152キロ右腕・菰田陽生(こもだ・はるき=2年)が二刀流調整を行った。

 20分間の甲子園練習。投手、一塁手でノックを受けた後、急いで三塁側ブルペンで投球し、最後はマウンドから直球を7球投げた。慌ただしく聖地の感触を確かめ「練習からキツいことをやっていけば試合で少しは楽になると思う」と見据えた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月1日のニュース