中日 巨人にサヨナラ勝ちして1日で自力優勝の可能性が復活 チェイビス、ボスラーの助っ人コンビが活躍

[ 2025年8月1日 00:06 ]

セ・リーグ   中日7―6巨人 ( 2025年7月31日    バンテリンD )

<中・巨>10回、サヨナラ犠飛を放ったボスラー(中央)はナインから祝福される(撮影・椎名 航)
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 中日は助っ人2人の活躍で巨人にサヨナラ勝ち。首位・阪神のマジックを消し、1日で自力優勝の可能性を復活させた。

 新加入のチェイビスは、この日1軍登録されて即「5番・三塁」でスタメン出場。

 2回1死の初打席は空振り三振に倒れたが、1―4の4回無死一塁で巨人・井上の直球を左翼スタンド中段に叩き込んだ。来日初安打が1号2ランとなり「1本出てうれしい。凄い声援のおかげでいいプレーができた」と喜んだ。

 試合を決めたのは3番・ボスラーだ。9回に先頭打者で二塁打を放ち、細川の同点2ランを演出。延長10回には1死満塁からサヨナラの中犠飛で歓喜の瞬間を運んできた。

 ウオーターシャワーでびしょ濡れになったボスラーは「最高のシチュエーションで点が取れて凄くうれしい」と笑顔満開だった。

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