【甲子園】全国最多41度目の北海は白い帽子&アンダーシャツの酷暑対策使用で勝利目指す

[ 2025年7月31日 11:51 ]

<甲子園練習>投球練習する北海・浅水(撮影・岸 良祐)
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 南北海道大会代表で、全国最多となる2年ぶり41度目の出場を果たした北海が酷暑対策として、“新スタイル”で甲子園に臨んだ。

 31日の甲子園練習では、地方大会とは異なる白い帽子とアンダーシャツで、ナインはグラウンドに飛び出した。

 16年夏に全国準優勝に導いた平川監督は「どれぐらい効果があるか分からないですけど、一番戦いやすい環境をつくるので、帽子、アンダーシャツ、シューズを白という形にした」と説明する。

 全国屈指の伝統を誇るが、柔軟な姿勢で時代に対応する。指揮官は「これで(ユニホームを)変えるわけではない。見た感じ涼しそうですし、気持ちだけでもパフォーマンスは変わるかな。秋の大会では(元のスタイルに)戻します」と今大会限定であることも明かした。

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