またしても…大谷翔平は4打席連続三振 7回の第4打席も好機で快音響かず 1試合4三振は今季2度目

[ 2025年7月30日 10:22 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年7月29日    シンシナティ )

初回、三振に倒れベンチに戻るドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのレッズ戦に「2番・DH」で先発出場。7回の第4打席も空振り三振に倒れ、4打席連続三振を喫した。

 2―4で迎えた7回、ベッツの右前打などで1死一、二塁と一発出れば逆転のチャンスで第4打席を迎えた。ところが、相手3番手・アシュクラフトに変化球で内角攻めをされると、最後は1ボール2ストライクからの4球目、内角スライダーにバットが空振り。まとしても三振に倒れた。

 それでも次打者・スミスが左前適時打を放って1点差に迫ると、フリーマンも左前適時打で続き、試合を振り出しに戻した。

 初回の第1打席は相手先発・ロドロのカーブにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。3回1死一塁の第2打席もカーブ主体に攻められ、最後は1ボール2ストライクからの5球目、94・6マイル(約152・2キロ)の外角直球に反応できず、見逃し三振だった。

 2―3と逆転された直後の5回も1死一、二塁の好機でロドロにカーブ2球で追い込まれると、最後も3球目のカーブを外角に沈められ空振り三振。3打席続けて三振を喫した。

 1試合4三振は6月17日のパドレス戦以来、今季2度目。4三振はこの試合が22年9月7日(日本時間8日)のタイガース戦以来、3年ぶりだった。

 前日は3打数1安打2打点で、5回の第3打席で勝ち越しの2点二塁打を放ち、先発した山本由伸の9勝目をアシスト。今季最長タイとなる9戦連続ヒットをマークした。

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