「サインを下さい」少年ファンが日本語ボード掲げ“おねだり”よく見ると「大谷翔平」の一文字が…

[ 2025年7月30日 07:36 ]

敵地・レッズ戦の試合前、大谷と山本にサインをねだるファンのプラカードをよく見ると翔平の文字が…(撮影・杉浦 大介通信員)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)は29日(日本時間30日)、敵地でのレッズ戦に「2番・DH」で先発出場する。試合前練習ではファンがサインをおねだりする場面が見られた。

 大谷はレッズの本拠グレートアメリカン・ボールパークではまだ本塁打はなく、現行のメジャー本拠ではフィリーズの本拠シチズンズバンク・パークと残り2球場となっている。レッズ3連戦で39号となる一発が飛び出せば、メッツ・ソトらに続き現役選手7人目の「30球場制覇」に王手をかけることになる。

 試合前には現地ファンが大谷、山本にサインをおねだり。少年2人が掲げたボードには「サインを下さい」と書かれているが、名前が「大谷翔平」ではなく、一文字違いの「大谷小平」と“記載ミス”。一生懸命、日本語を調べて漢字で記したとみられるが、惜しかった。一方、「山本由伸」の文字はきちんと間違えずに書かれていた。

 大谷が練習を引き上げる際にはまだボードを掲げていなかったため、サインおねだりは“不発”に。それでも山本はキャッチボールなどで汗を流した後、打撃練習の守備につき、帰り際にボードを出した少年に気付きサイン。後ろで見守っていた母親も大喜びだった。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月30日のニュース