巨人・岸田行倫に続く“ドクターイエロー効果” 2点適時二塁打のあとは49日ぶり3号ソロ

[ 2025年7月27日 19:59 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年7月27日    マツダ )

<広・巨>5回、岸田はソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 巨人の岸田行倫捕手(28)が5番に入り、2試合連続今季26度目のスタメンマスク。3回に2点適時二塁打を放つと5回には3号ソロを放り込み、5回までに2安打3打点と4試合ぶり白星を目指す先発右腕・赤星優志投手(26)を強力援護した。

 これも“ドクターイエロー効果”か。運行日や時間などが公開されていないため、見ると幸せになるとも言われる“新幹線のお医者さん”ことドクターイエロー。外野スタンド奥を通っている線路の上をドクターイエローが通過した直後の3回に2点適時二塁打を放っていた岸田だったが、幸せはなおも続く。

 5回先頭で入った第3打席では相手2番手右腕・遠藤がカウント1―1から投じた3球目、外角高め直球を捉えて左中間スタンドへ。6月8日の楽天戦(東京D)で放った2号満塁弾以来49日ぶりとなる一発でリードを5点に広げた。

 失点にはつながらなかったものの、4回の守備では二俣のフライを落球していた岸田。ミスも吹き飛ばす爽快な一発となった。

 ▼岸田 (2点適時打は)みんなでつないでくれたチャンス。前の打席は打てなかったので、何が何でも打ちたかった。追加点が取れて良かったです。

 ▼岸田 (3号ソロについて)久しぶりにホームランが打てて良かったです。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月27日のニュース