【高校野球】横浜 3年ぶり21度目夏切符!3点差逆転し東海大相模撃破 松坂擁した98年以来春夏連覇へ

[ 2025年7月27日 16:33 ]

第107回全国高校野球選手権神奈川大会決勝   横浜11―3東海大相模 ( 2025年7月27日    横浜 )

神奈川県大会決勝<東海大相模・横浜>4回、2ランを放った横浜・奥村頼(撮影・島崎忠彦)
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 横浜が東海大相模を下し、3年ぶり21度目の夏の甲子園出場を決めた。

 横浜の先発最速152キロ右腕・織田翔希が5回2/3を投げ3失点と粘投。3回にはプロ注目のスラッガー・中村龍之介に先制3ランを浴びるもその後は0を並べた。

 打っては26日の立花学園戦で2打席連続本塁打を放った4番・奥村頼人が4回に2ランを放ち、反撃開始。7番・江坂佳史、8番・駒橋優樹にも適時打が生まれ逆転に成功。続く5回に3点、8回に4点を挙げるなど、大量リードを奪い試合を決めた。

 昨夏から4季連続で決勝での対戦となったライバル・東海大相模を下し、松坂大輔らを擁した98年以来2度目の春夏連覇に向け、まずは神奈川の壁を乗り越えた。

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