【高校野球】叡明が初優勝 6回に3点奪って昌平に逆転 中村要監督「夢みたいです」

[ 2025年7月27日 13:18 ]

第107回全国高校野球選手権埼玉大会決勝   叡明5―2昌平 ( 2025年7月27日    大宮 )

<昌平・叡明>甲子園出場を決め、歓喜の叡明ナイン(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 夏は初の決勝進出だった叡明が、夏の大会初優勝を決めた。2年連続3度目の決勝進出だった昌平を5―2で下した。

 中村要監督は「夢みたいです。叡明らしくつなぎの野球、終盤勝負になると思った。(甲子園で)まずは校歌を、1勝を目指して頑張りたいと思います」と試合直後のインタビューで語った。

 1―1の5回に、昌平のプロ注目スラッガー・桜井ユウヤ(3年)に高校通算49本目の勝ち越しソロを許したが、6回に逆転に成功した。笘大悟(3年)が同点の左中間適時三塁打。さらに細沼慶聡(3年)が、交代直後の相手エース・木下雅斗(3年)から中前に2点適時打を放って勝ち越しに成功した。

 投げては増渕隼人(3年)が8回7安打2失点。「3番・遊撃」で先発出場し、9回に適時打も放った田口遼平(3年)が9回を締めた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月27日のニュース