巨人やっと勝った!“鬼門”マツダで開幕7戦目にして待望初勝利 4年ぶりV決めた一戦から301日ぶり

[ 2025年7月26日 21:08 ]

セ・リーグ   巨人5―1広島 ( 2025年7月26日    マツダ )

<広・巨(15)>7回、佐々木の適時打で生還した坂本はナインの出迎えに笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 巨人は球宴を終えてリーグ戦再開となった26日の広島戦(マツダ)で勝利を収めて2連勝。ここまで6戦6敗だった“鬼門”マツダで開幕から7戦目にして今季初白星をマークした。DeNAが阪神に敗れたため、試合前の3位から2位に浮上している。

 巨人がマツダで勝利するのは、4年ぶりリーグ優勝を決めた昨年9月28日以来301日ぶり。

 相手先発右腕・森下が指先を気にして緊急降板するというアクシデントに乗じて7回に一挙3点を挙げて勝ち越し、そのまま逃げ切った。

 1―1で迎えた7回、緊急登板となった相手2番手右腕・中崎からリチャードの適時二塁打で勝ち越すと、代打・坂本も適時二塁打で続く。さらに相手マウンドが3番手左腕・ハーンに代わると、佐々木にも適時内野安打が出てこの回一挙3点。その後は中川、大勢とつなぎ、9回に丸の2号ソロで4点差とすると、9回はケラーで締めくくった。

 3日の阪神戦(甲子園)以来、今季2度目の先発マウンドで今季初白星を目指した7年目左腕・横川は4回、ファビアンに先制の11号ソロを許して4回3安打1失点で降板。巨人打線は直後の5回、泉口の二塁打からチャンスをつかんで岸田の適時打で追いついていた。

 1―1で迎えた6回に登板し、わずか6球で3者凡退に仕留めた3番手左腕・石川が今季4勝目(3敗1ホールド)をマークしている。

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